明けましておめでとうございます!
2025年も終わり、ついに2026年が幕開けました。
2025年は団塊世代が後期高齢者になる年であり、約800万人いる団塊の世代(1947~1949年生まれ)が全員75歳以上になる。
一つの時代の転換期だと思っておりました。
実際には5人に一人が後期高齢者となり、医療・介護費の増大、介護人材不足、ビジネスケアラーの増加、企業の事業承継問題など、
社会保障制度や労働力、経済に大きな影響が出ることが懸念されていました。
確かにあらゆる分野でスタッフ募集の張り紙を見かけることも多くあります。
どの業界でも慢性的に人手が足りないのだと感じる所です。
KaKaPlusでも例外なく課題を感じています。
さらに発展していけるように「人材の募集と育成」をテーマに2026年は注力していきたいと考えています。
地域のご高齢者さまも多くなっており、単身でご自宅に住まわれている方が多くなっていると
地域包括のスタッフさんと話をしている時に聴きました。
単身の高齢者さまは要介護になっている場合においては、イベントなどに興味がなくなり
クリスマスやおせち など省略することも多くなっているように感じます。
自治体でケーキやおせちを頼めるサービスもあるようで助かっていると声も良く聞きます。
KaKa+こんぴらデイサービスは地域密着型デイサービスであり、小規模での運営をしております。
多くのご利用者さまを受け入れることは難しいですが、KaKaPlusには通われる方には季節の行事を大切に
一年一年を残していけたら嬉しいです。また細かい所に手が届く
きめの細かいサービスを目指していきたいと思います。
KaKaPlusの理念でもある
「リハビリの垣根を低くして、生活の中にリハビリが溶け込んだ生活。地域で元気に過ごせるように」を
目指し2026年もスタッフ一同頑張っていきたいと考えています。

※AIで作った馬で駆けている写真を作成しました。
間違い探しではないですが、年賀の写真には二つほど違いがあります。
探して見てください(∩´∀`)∩





