KaKa+日記
KaKaPlus株式会社

デイサービスで作業療法(手先のリハビリ)!ちょこっと陶芸 体験🎵

KaKa+こんぴらデイサービス

5月に満を持して、陶芸に挑戦することが出来ました。

ご希望者を募り、沢山のご利用者さまが参加することが出来ました。

 

🎉ご協力いただきたのは🎉

◎陶や さん 苅北 好美 先生

Instagram ↓

https://www.instagram.com/yoshimi.karikita_touya/

 

今回は 陶芸教室で 信楽焼(しがらきやき)に挑戦しました。

信楽焼と言えば たぬきの置物が有名ではありますが、そんな土でどんなお皿が出来るのか?

♪わくわく♪ しながらの作品づくりになりました。

大切な作品を作るのに 割れにくい信楽焼を 選択してくれたと先生より話がありました。

また色合いも三色から選べ、デザインから多数の選択でき自分の想像を活かした楽しい物つくりになりました。

またなかなかできない体験なので、KaKaPlusのスタッフにも陶芸に挑戦してもらいました。

このような体験がサービスでの声掛けやイベントの目的や意味を理解し、良いサポートにつながってくると思います。

 

 

説明も真剣に聞いてます。

土はひんやり、硬さも気持ちが良い手触りの良いものでした。

叩いて伸ばして、腕や肩が痛いと言われる方も自分のペースでサポートを受けながらすすめました。

土を触っている中で、ふっと見られる笑顔がまた素敵でした✨

  

   

タタラ板を使って5mm以下にならないように厚みを担保しつつ伸ばしていきます。

角度を変えながら伸ばしていくのですが、タタラ板から外れてコロコロ伸ばしているご利用者さんも居て面白かったです(笑)

キレイな丸が良い方、台形が良い方など思い思いの形にしていきます。

  

ひび割れた場所は水を付けて、外から内にしめていく。

水をつけ過ぎて、ビシャビシャにしないでよー。

  

またひっくり返して、思い思いの字を書いてもらいます。

竹串で書くのは意外と力加減など繊細な仕事になりました。

  

 

色々な模様を付けていく。

皿の深さを自分好みに調整しながら。

模様つけに色々な物が代用されていて勉強になりました。

  

  

自分の作品のできに喜びの表情をいただきました。

世界にひとつ、自分だけのお皿に満足です。

ナニを入れようか?

お父さんの仏壇に供えよう とか おやつの時にクッキーやチョコを乗せて楽しもう など

出来上がりが待ち遠しいところです。

完成までは1~2か月あるようで、割れずに完成したらいいなと思うばかりです。

 

私たちも良い作品が作れました✨

感謝します!

 

KaKaPlus リハビリクリエイター